オーダーボックスへ預けられたワインの器物の重さ

住居は分譲マンション建物だ。
郵便受けのある場所には配達ボックスがあり、不在で受け取れない時折それに預けられている事が多いです。
これは便利で、配達便が来てもあまりにひどい容姿で、判子を押しに扉にすら出たくない場合には居留守使って仕舞うようになりました。
後で膳立て良いまま抜き取りに行けば良いのですから。
配達業者の方も居留守使われても配達ボックスのお陰で、再配達する訳ではないから許してくれてるとしてます。
そういった風なやり方を通していたある日、自分は郵便受けにレターをいくと皆無票が入ってました。
何か届いたのか、と配達ボックスを開けるやり直しをすると、配達ボックスの中でも一番大きなボックスのナンバーが出て、解き放ちました。
不愉快眼力は的中して、まさかのワイン10本が段ボールに入っていたのです。
コイツ、まさか自分はこれから配達ボックスから出して広場まで運ぶの?と思ったら一気に感情がげんなりしました。
まさか、ワイン10本を配達ボックスに置いてっちゃうなんて普通居留守使っていた罰なのかしら、としょんぼりしてしまった自分でした。