お湯での食器洗いでゲンコツがガビガビになるジレンマの対処法

寒く変わると水での食器洗いが辛いですね。
独身でそんなに大量の食器を洗う必要はないんですが、自炊した時は鍋やまな板が追加されるので結構大変です。洗っているうちに「寒い、もうお断り、スポンジ投げて抜け出したい」とそれしか考えられなくなってしまう。
お湯で洗うとその時は快適んですが、洗い流し終わった後に拳固がゴワゴワになると言う。
どうも保湿に必要な油分まで洗い流されているかららしきんですが……カサカサは表皮の目の敵だ。
とはいえ保湿クリームとかはベタついたり、何かつけて要る直感がして好きじゃないんですよね。
そこで折合い構想系に考えてみたのが「お湯で食器洗いをした後で、しばらく水で手洗いをする」というそのまんまな計画。
お湯で洗って温まっているんだから多少冷たくても大丈夫、ということなんですが……思ったより解答でした。水オンリーよりは多少カサつきますが、お湯だけよりは大差だ。タイピングときの指先の引っかかりほうが違うんですよ、指先を天然の警護膜が守ってくれているような感覚があります。
でもそこまでやってみて思い起こしたんですが、これって元見たTVで面持の素肌を引き締める戦略ってことで誰かがオススメしていたような?なんとなく諳記の一部に残っていたのかも。
過去の諳記過ぎて今でも面持に助かる戦略なのかはわかりませんが、少なくとも拳固や指にはそれなりに良さそう。
何より無料ですし、しばらく試してみようと思います。