新しくなって、みんなが喜んだ公園のブランコ

幼子がよく遊びに行く公園には、背もたれサービスのブランコが2つあります。
一つは水色、もう一つは赤色。
別にどちらが男児内容という訳ではないけれど、水色のブランコに期待がありました。
何故なら赤いブランコは座箇所の木が割れていたから。
普段は新しいとか古いとかをそれほど気にせずに遊んでいる子供達も、やはり綺麗なほうが好きなのだろうなと感じてました。
梅雨、夏季、秋の豪雨にあたって、赤いブランコの座箇所にはきのこが伸びるようになりました。
晴れた日光にはきのこは見えませんが、雨上がりに遊びに行くと、オレンジ色あいのきのこがひょこひょこと顔を見せていて、着物が汚れそうで座れません。
そうなると水色のブランコがますます人気で、赤いブランコは使って買えなくなってきました。
そのうち赤いブランコは座箇所の木がもっと割れて、座れなくなってしまいました。
随時お兄ちゃんらがのぼりこぎで乗ることはありましたが、小さい子らはお尻が落ちそうで座れません。
そして何日か過ぎた時分、いつの間にか赤いブランコは鎖単位なくなっていました。
2週ほどした時分でしょうか。
久しぶりに公園へ遊びに行くと、新しい赤いブランコが取り付けられていました。
総出喜んで使っています。
こんなにちっちゃな公園なのに、きちんと管理してくれている第三者がいるのだなと思うと、何だか嬉しくなりました。
これからはまた、沢山の幼子を乗せて楽しませて得るのでしょう。
子供達の良い日記の立場になるみたい、公園を温かく見守ってくれている第三者がいるのかというと、父母も安心して遊ばせられて嬉しい限りです。