恋人の月の物度合を把握して置きたがる男子の事情

アパートでは、ダディは私の大体の生理ペースを把握しています。
私が、もうすぐ生理始まるかなと思ってると、そろそろそういった折なんじゃない、と私に言ってしまう。
もっと若い頃に付き合っていた男性は、女の子の生理なんて何となく恥ずかしくて大っぴらに聴きたくないと言っていたのが私の中では印象的なので、ダディが憶えておこうとするのがミラクルでした。
でも、それは実は生理が始まる少し前のところから私の機嫌が悪くなりやすい折だというのを理解しておこうと思ってるらしいです。
私がいつもより神経っぽくても、なるほどこれは生理が近いから苛立ってるのかなと受け取りやすいのだとか。
確かに、私も自分が単なる場合に対してやけに苛立ってる時に生理のせいかなとおもうことがあります。
それを私がわざわざ届け出しなくてもダディが察知して許して受け取るなら有難いとも思っています。
でも、やっぱりなんか男子から生理について知られてると違和感を感じて仕舞う私なのでした。